看護師の業務には 患者の安全確保がある。
これは、患者さんが入院している間 安全に治療が受けられるよう
管理する事なのですが、特に法律などで決められているものではなく
看護師としての責務として どこの病院でも業務の一環としてなされています。
ちなみにナースマンも 勝手に外出した 高齢者を捜しに
病院近辺を走り回った事もしばしば・・・・
かって外出は絶対に止めてください(((;゚д゚)))
そんな、無茶ぶりな看護業務ですが、その中には
転倒・転落予防というものがあります。
最近でも、転倒した患者に対して看護師を家族が訴えたという
世にも奇妙な物語がありましたが(もちろん 不起訴だけど)
転倒・転落する事を 防止するという事自体 普通に考えて
かなりの無茶があることは誰でもわかることでしょう。
たとえば、普通の人でも 廊下で滑ってこけたら看護師の責任。
寝ぼけてベットから落ちたら看護師の責任。
これは冗談ではなく、看護師はこんな出来事でもアクシデントレポート
という 業務ミスをしました的なレポートを書かされるのだ(゚Д゚#)ゴルァ!!
若い患者さんが 「昨日、ベットから寝ぼけて落ちたんだよね」
と一言いうと それが看護業務のミスと判断されてしまう。。。
もちろん病院内での転倒・転落による
重傷・死亡も決して少なくないという現実もありますが
それを完全に予防する事はかなり困難な事ではないでしょうか?
人を看る事。それを責務とすること。もちろん責任は重大ですが
数多い業務の中、それほどの責務を抱え込まなくてはならない事の
ストレスは言うまでもないですね(゚Д゚#)ゴルァ!!
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