効果あり!幸せホルモン「セロトニン」をバンバン出す方法!!

メンタルヘルス

あなたはセロトニンって聞いたことがありますか?

最近はテレビの健康番組で取り上げられているので知っている方も多いかもしれませんね。

セロトニンとは、別名「幸せホルモン」や「安心ホルモン」などとも言われる神経伝達物質のひとつです。

このセロトニンは、うつ病なんかにも密接にかかわっているので、精神科の看護師をやっている私にっとっては、とてもみじかなものなんですよね。

で、このセロトニンってホルモンはにかかわっているんですよね。

で、今回はこのセロトニンについて解説したいと思います。

セロトニンの効果とは?

セロトニンとは、脳内ホルモンのひとつで分泌されると心のバランスが安定すると言われています。

  • 平常心を保つ。
  • 質のいい睡眠がとれ目覚めがよくなる。
  • ドーパミンやノルアドレナリンなどをコントロールする。

このあたりがセロトニンの効果です!

 

セロトニンが減ると、どうなるの?

先でもお話ししましたが、セロトニンが減ると、心の安定が図れなくなります。

これはドーパミンやノルアドレナリンといった別のホルモンが関係しています。

ドーパミンは食欲であったり性欲であったり金銭欲などをつかさどります。

ノルアドレナリンは刺激などにより緊張を感じたり不安になったりします。

これらの過剰な分泌を上手におさえるのがセロトニンの働きになるります。

なのでセロトニンが減ってしまうとパニックを起こしたり不安が強まったり、またはいろいろな依存症になったりする恐れがあります。

とにかく心のバランスを崩し、「パニック障害」や「うつ病」などを引き起こすことがあるんです。

うつ病の原因は現在でもはっきりしていませんが、このセロトニンの減少が関わっていることはわかっています。

これをすればセロトニンをバンバン出せる!

人や動物とのスキンシップ

友達や恋人などとハグをしたり、手をつなぐなどのスキンシップはセロトニンを分泌するのにとても効果があります。

マッサージを受けたり、握手をしたりなどもいいようです。

とにかく好きな人と関わるのがいいんです。

もし、身近なひとがいないようなら、犬や猫、小鳥やハムスターなど、動物をなでるなどのスキンシップも同じような効果があります。

確かに、私も子供を抱っこしたりすると、すごく気持ちがよくなり癒されますからね。

これは、セロトニンが活性化している証拠ですね!

ウォーキング(リズム運動)

ウォーキングもセロトニン増加の効果が高いと言われています。

と、言うか一定のリズムを繰り返す運動が効果があります。

なので、自転車でもマラソンでもいいのですが、あまり負担が大きいと継続が難しくなり逆に疲労が大きすぎるとそれがストレスとなるため無理せずできるものがいいですね。

と、なるとやっぱり無理せずできるウォーキングが一番のおすすめですね。

コースを変えれば景色が変わるので飽きずに続けられそうですよね。

と、いいつつ私もやれていませんが…(‘◇’)ゞ

食事

ストレスフルな生活を送っていると暴飲暴食になりがちですよね。

お酒も増えます!

憂さ晴らしの行動でしょうが、セロトニンは減ってしまいます。

そんなときこそセロトニンを増やす食事を積極的に摂りましょう!

セロトニンを作るには必須アミノ酸のひとつトリプトファンやビタミンB₆が必要になります。

それらを効率よく採れる食材が重要です。

トリプトファンが多く含まれる食材 : ゴマ、大豆、卵、ナッツ類、乳製品など

ビタミンB₆ が多く含まれる食材  : バナナ、魚、しょうが、豆類など

このあたりが良いとされています。

とにかく和食系の食事が効果的なようです。日本人でよかったですね(^^♪

朝日を浴びる

朝起きてカーテンを開け朝日を浴びることでセロトニン神経のスイッチが入りホルモンが分泌されます。

ずっと暗い部屋でゴロゴロ寝ていては、いつになってもセロトニンが活性化されないので要注意です!

まとめ

今回はセロトニンをバンバン出しちゃう方法についてお話ししました。

もしストレスを強く感じているひとがいましたら、自分の心の安定をはかるためにも自分でできそうなものを試してみてください。

私としては、とにかく気の合う人とたくさん接することをおススメします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました