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【クリティカル看護師必見】2年目までに買うべきおススメ参考書

こんにちは!ぺい看護師です。今日も元気に看護していますか?
今日はオススメの参考書の紹介になります。

入職したての看護師の皆さんや、集中治療室に異動となったばかりの方は、集中治療について勉強したいけれど、看護の本はいろいろあってどれを買えばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?看護や医療に関する本って高いですよね。だからこそ買う本は失敗しなくないでしょう。

そこで今回は、私が買ってきた看護の本の中でおすすめのものを紹介していこうと思います。すぐに購入できるようにリンクも貼っておきますので、自分に合いそうなものがあれば見てみてください。医学書は立ち読みもできますので、お近くの本屋さんで探してみてもいいかもしれませんね。

 

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集中治療全般を学びたい人へ

集中治療におけるバイタルサインの意味や、様々な医療機器に関することなどが網羅されているものを紹介します。

まずはこちら!

 

 

カラーで図も多く、文字も大きいためとても見やすいです。簡潔的にまとめられているため、この本をスタートにしてさらに学びたい人は後述の本へ移行するという手もあります。

最初の一冊にオススメです!

 

二つ目にはこちらの本です。可能であれば二冊セットで読んでいくとかなり集中治療の知識を網羅することができます。

 

 

 

私の看護のバイブルと言っても過言ではありません!

うちの部署の認定看護師の先輩もこの本をよく使っていますね。

 

心電図がわからない!人向け

まずはこの本をお勧めします!

 

カラーでかつ図や絵も多く、とっつきやすいですし、とてもよくまとめられています。まずはこの本で苦手意識を克服できるといいかもしれません。

 

次に、さらに詳しく学びたい人や、あまり見ない不整脈なども勉強したい人はこちらの本を買ってみましょう。

 

なかなかのボリュームですが、名前の通りパーフェクトで、この本を辞書として使用することもできます。不整脈の特徴や原因疾患なども併せて学習することができます。

問題形式で心電図を読み解くコーナーもあり、適度にアウトプットできるのもおすすめです!

 

最後に心電図検定を受けよう!という方にはこの本をおすすめします。

白黒でなかなかとっつきづらいですが、心電図の協会が出している本なので非常に端的にシンプルにまとまっています。図などは非常に少ないため、文字ばかりが嫌な人にはあまりおすすめできません笑

 

人工呼吸器がいまいち…な人へ

最後に人工呼吸器の勉強におすすめな本を紹介します。

 

苦手意識しかありません!そんな人はとりあえず人工呼吸器とはなんなのか?この波形はなんなんだ?というのをまず理解できるように、非常に簡単な本から始めることをお勧めします。

僕が後輩が一番最初に人工呼吸器の患者さんを担当する時にしどうのときにつかっているほんがこちらになります。

 

超入門とあるとおり、基礎の基礎を学ぶのにはもってこいです。

 

次に、人工呼吸器だけでなく、呼吸器を使用している患者さんのトータルケアを学ぶのにもってこいの本がこちらです。

 

 

その名の通り、すべてがわかります!

ボリュームがありますが、これを読めばほとんど全てのことがわかります。

わかりやすく、そして詳しく書いてあるのでかなりおすすめできます。

 

シリーズでオススメ

集中治療に関する本はたくさんありますが、その中でも雑誌というものもあります。

 

こう言った本は、あるテーマに沿った内容を、その時の最新の文献を用いて詳しく説明してくれています。

世の中には無数の論文が存在しますが、それらを全て目にするのは不可能です。しかし、こういった雑誌を用いることでそれらの要点を学ぶことができます。研究データに則った根拠のある知識を得ることができます。

いくつか例をあげておきますので、気になるものがあったら買ってみてもいいかもしれませんね!

 

以上が今回僕のお勧めする看護の本の紹介でした!

自分に合ったいい本に出会えるといいですね!

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