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【転職活動】転職って難しいし、疲れます

こんにちは!ぺい看護師です!今日も元気に看護していますか?

今日は、最近更新が滞っていた僕の転職活動状況の共有です。

数か月前にアップした書類選考通過のブログからはや数か月が経ってしまいました。
結果として、今僕は転職活動を継続しています。

まだ、転職に成功していません。

ぺい看護師

こんなはずじゃ。。。

なぜ、まだ転職に成功していないのか、を話していこうと思います。
今回のブログでは、転職活動をするうえで考えなければならないあんなことや、こんなことをつらつらと書いていきます。
是非最後まで読んでいただけると嬉しいです!

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現職を続けながらの転職は思ったより大変

やはり、転職活動は楽ではありませんでした。最初から上手くいくなんて思ってはいませんでしたが、自部署の先輩方はスムーズに次の職場を見つけていたので、どこか呑気に構えていた部分があったのかもしれません。

今回の転職活動で、大変だなぁと実感したポイントをお伝えします。

仕事終わりや休日を返上して職探し

多くの転職希望者は、現職を続けながらその合間をぬって職を探したり、面接したり、はたまた就職試験がある場合はその勉強もしなければなりません。

これが僕の中では予想よりきついなと感じました。

普段であれば、仕事終わりは友人とゲームしたりご飯に行ったり、休日は昼くらいまで寝て、起きたらどっかに出かけたり。
しかし、転職活動真っ盛りではそうはいきません。

特に僕の場合は、最初に登録した転職エージェントだけでなく、ビズリーチを使って色々な転職エージェントとやり取りをしているため、頻繁にメールや電話をすることになりました。

さらに、気になる企業のウェビナーに参加したり、カジュアル面談に参加して色々就職先のことを聞いたりと活動しているため、なかなか一日のんびり休日を過ごすということが少なくなりました。

転職先との面接日が近づくと自ずと緊張しますし、エージェントと面接の練習をしたりもします。活動が本格的になればなるほど、休みが貴重になってきます。

いい求人を探すにはいいエージェントを探すこと

私は初め、以前のブログでもお話ししたライプニツリサーチという医療機器メーカー専門の転職エージェントのみを利用していました。

というのも、私は医療機器に関する勉強が今までの看護師人生でかなり楽しく、モチベーション高く勉強できたため、自分の経験とモチベーションを生かすことができるクリニカルスペシャリストという職業に就きたかったからです。

しかし、諸外国では多いクリニカルスペシャリストというポジションも日本ではまだ少なく、外資系企業を中心に採用しているところがいくつかあるのみで、なかなかすべての企業で採用しているポジションというわけではなかったために、なかなか求人が出ていないんですね。

そこで私はもう少し視野を広げて、看護師という資格を使いつつ、医療分野で働くことができる企業というものを探すようにしました。

でも、自分が知っている看護師の資格を使った企業での就職というのは、先ほどのクリニカルスペシャリストの他、CRCやCRAといった治験に携わる職業や産業保健師などの職業しか知りませんでした。

そこで僕は、ビズリーチに登録してみました。

ビズリーチは、自分の職務経歴などを記載しておくと、ビズリーチに登録している企業や転職エージェントとマッチングしてくれるサービスで、よくCMなどでも言われる「ハイクラス転職サイト」と言われるものになります。

そこに登録したことで、世の中のいろんな求人を見ることができますし、何よりいろんな転職エージェントがいろんな求人をたくさん持ってきてくれます。もちろんその分エージェントと面談したり電話をしたりしてたくさんの労力を使うことは間違いありません。

しかし、一度きりの人生、転職という重要なターニングポイントに面倒という気持ちで疎かにしてしまってはもったいないので、ここは頑張り時と言えるでしょう!

たくさん話して、自分のことを知ってもらい、希望に添える求人を探し出してもらえるようにしましょう!
また、たくさん話す中で、相性の良いエージェントとそうでないエージェントがわかってきます。

相性の悪いエージェント

ここで相性の悪い転職エージェントの実例をお話ししていきます。実際に私がビズリーチ経由でお話ししたエージェントの中で、「この人とは転職活動を続けていけないな」と思った人たちです。

  • 求職者の話を聞いていない、覚えていない
  • 求職者の希望条件を最初から否定する

この二点が本当に大きいと思いました。
そんなエージェントいるのか?と思う方もいるかもしれませんが、普通にいます。

エージェントと連絡をとって最初にすることとして、転職者がどんなところに転職したいのか、どんな条件で転職したいのかを面談ですり合わせを行います。ところがある特定の企業への斡旋を行なっているエージェントなどによくあるのですが、その企業に転職させたいため、転職者の希望などをあまり聞かずにその企業の話を永遠とするパターンがありました。

これではエージェントを使うメリットがありませんし、自分のしたい転職ができるわけがありません。紹介していただいた企業が希望の企業なのであれば、とても心強いですが、それ以外の場合は全くもってそのエージェントにお願いする理由がありません。

また、求職者の希望条件を最初から否定してくるエージェントとも、うまく関係を続けることが難しいと感じました。もちろん、求職者が自分の経験などを完全に度外視した無理な希望を提示している場合は、現実を見てくださいと言われることもあると思いますが、そうでない場合はうまくいかない場合が多いかもしれません。

転職エージェントは、企業側とパイプを持っている方が多く、ある程度の交渉ができる場合が多いです。現に僕が関わってきたエージェントの中には、求人が出ていない企業に選考フローを依頼していただいたり、想定年収の最低ラインを引き上げてくれたりなどの交渉を実際にしていただいている方もいます。

かといって、すべて「できます!」しか言わない人もなんだか信用できませんよね。そこで、自分の市場価値というか、現職から次の職に転職するにあたって、今まで同じような境遇の人はどうなったか、などを聞くことができると、自分の今の現状を客観的に評価することができて、自分の希望の待遇などを考え直すことができるかもしれませんね。そういったエージェントの経験談や過去の事例を教えていただけるエージェントは信用できると思います。特に業界特化型の転職エージェントは、似たような境遇の人を多く今まで担当して来ている場合がほとんどですので、そういった点では非常に大きな助けを得ることができます!

このように良好な関係を築けるか否かというのはとても大事なポイントだと思いました。

ぺい看護師

信頼関係は、とても大事!!!

転職するにあたって考えなければならないこと

新卒から今まで、現在の病院で働いてきた中で経験しなかったことを、一般の企業ではするようになります。特にメーカーなどの企業や世の中に広く知られている大企業という分類になる企業への転職は、下記のことを検討材料に入れなければなりません。

僕は一身上の都合で活動エリアなどに制限があるため、下記に挙げる転勤などの問題が生じてしまいました。

勤務地や転勤の有無

転職希望先の企業が大きければ大きいほど全国に支店があるため、希望の勤務地で働けなかったり、初任地は考慮してもらっても、就職してしばらくすると転勤の辞令が出る場合があります。

大体の場合、求人票に転勤や初任地についての記載があったり、面接の際に転勤があるけど大丈夫か?などの質問があるケースが多いです。そこで誤魔化して転職できたとしても、入職後にミスマッチが生じてすぐに再度転職をすることになってしまいます。たくさんの労力をかけてせっかく転職したのに、またさらに活動を始めなければならないのはもったいないですよね。

初任地を含めた勤務地や、転職の有無などについてはしっかりと検討してから応募するようにしましょう。

出張対応や休日出勤

勤務エリアが広い場合や、本店が都心にあり全国各地に取引先などがある場合、出張対応をする場合があります。特に医療機器メーカーは外勤が基本となりますので、企業によっては週の半分出張でホテル暮らしなんてこともざらにあるようです。

また、今まで看護師でシフト勤務のため気にしたことはなかったですが、企業勤務を希望する人の動機として土日祝休みがいいという人も多いと思います。企業によっては休日の緊急対応夜間の緊急対応オンコールでの対応などが求められる場合も少なくありません。そういった勤務体系でも問題ないかどうかという点は、転職前にしっかり確認しておく必要があるでしょう。

給料はもちろん大事

転職する理由の一つとして、給料を上げたいという方が大半だと思います。自分の希望年収はどれくらいか、最低年収ラインはどれくらいなのかを明確にしておきましょう。そして、その希望の範囲内で求人を探してもらうようにしましょう!

求人票には想定年収が〇〇〜〇〇万円と書かれていますが、未経験領域への転職の場合、その想定年収よりも低い額を提示されることもあります。転職エージェントによっては想定年収を直接企業に聞いてくれたり、交渉したりしてくれますので、自分の希望などは包み隠さず伝えておくといいでしょう。

やりたいことができるか?

仕事のモチベーションは人それぞれ大切にしていることがあると思います。中でも転職活動において大切なこととして、「自分が何を成し遂げたいか」というのはとても大切なことです。

成し遂げるなんて、かっこいい言葉を使っていますが、要は何をしたくて転職をするのかということです。
転職活動において必須である面接の中で、何度も聞かれる転職動機や志望動機。そこではなぜ自分が現職を退職し、次の企業へ移ろうとしているのかを明確に相手に伝えなければなりません。

自分が今後何をしていきたいのか、どうなりたいのかというのを明確にするためにも、一度立ち止まって、今の自分の現在地と未来のなりたい自分のギャップを埋めるためには何をすればいいのかを考え、それに当てはまる転職先に転職できるようにしていきましょう!

自分がなにを一番に考えるかを明確にしよう

ここまでお話ししてきたように、転職という活動はいろんなことを考えつつ、いろんなことを犠牲にしつつ、それでも未来の自分のために行動し続けなければなりません。

時には転職先が決まらずに焦る時もあるでしょう。内定が全然もらえずに落ち込む時もあるでしょう。

それでも、自分の芯を持って活動を継続することで、きっとなりたい自分に近づくことができると思います。

お金をガンガン稼いでいきたいもよし。

仕事はそこそこに、ゆっくり家族と過ごしたいもよし。

とりあえず新しい分野に挑戦できればいいから、一旦待遇などはなんでもいいでもよし。

人それぞれ自分が大切にすることがありますから、どこまでそれを主軸に持っていって、その他の点を妥協するか、そのポイントも自分の中に明確に持っておいた方がいいでしょう。

妥協できないポイントや、これ以上は譲れないというラインを持つことで、間違った道に進むのを防いでくれます。

まとめ

最後まで根気よく読んでくれた皆様ありがとうございました。
転職をするにあたって、多くのエネルギーと時間を要することが分かったと思います。

それでもやはり、今の現状に不満があってそれを打破したかったり、今やりたいことや経験したいことがあるのであれば、是非転職して、新たな世界に身を投じることも悪くないと思います。

実際自分はまだ転職に成功していませんが、新たな世界に飛び込むことに期待に胸を膨らませていることは真実です。

1人でも多くの看護師が、自分のやりたいこと、過ごしたい場所を見つけられることを願っております!

お疲れ様でした!!!

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